古典コンピュータの限界?

古典コンピュータはムーアの法則により、2.4年毎に性能が上がっているらしい。

では、なぜそんなに性能が上がるのか。その答えは意外とシンプル。

プロセスルール(CPU上の配線)の最小化が進み、少ない面積により多くの回路を載せることができるようになって処理速度が上がっているから。

案外力技で性能が上がっているんですね。

ちなみにそんな最小化が進んでいるプロセスルールは1㎚に届く勢いでこれはもはや量子の大きさに入るらしい。

だから量子コンピュータの開発が望まれているらしいですが、さらにプロセスルールを小さくすることで性能を上げる方が計算速度を上げるにあたって効率がよいということはないのだろうか?

タイトルとURLをコピーしました