すべてを疑え

19世紀にヤングは光は波であると主張したが、当時の学者たちはニュートンの光が粒子説を推していたため、あまり相手にされなかった。

ここからわかることは自分の信じるものを根拠なく信じたくなってしまう人間の愚かさである。

ただ、ニュートンとヤングは同じ時間を生きておらず、ニュートンだった、ヤングの主張をどうとらえていたのかは気になるところである。

自分が信じていない突拍子のないものは受け入れがたいが、そこを受け入れてみることが実は科学の世界で大きな進歩をもたらすかもしれません。

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